TS16949品質保証編/生産技術編
1.はじめに
QS-9000はISO9001:1994をベースにアメリカのBIG3が独自の要求事項を加味して設定したものですが、TS16949はBIG3だけではなく、ヨーロッパの自動車メーカー等の代表が共同で設定した世界共通の自動車業界マネジメントシステム規格として作られました。
すでにアメリカのBIG3もTS16949に適合していれば、QS-9000にかわって取引条件を満足するものであると表明しており、名実ともに、TS16949が世界で共通の自動車業界の品質マネジメントシステム規格と位置付けられています。
QS-9000は2006年には失効することが決定されており、今後TSへの切り替えが急務となるでしょう。 当eラーニングでは、イラストを用いたQ&A形式で監査のポイントや考え方を、より実務に近い形で理解していただけますので、QS-9000からISO/TS16949 2002年版へのアップグレードの際に必要な考え方や具体的な対応について理解することができ、TSへのアップグレードのノウハウを身につけることができます。
品質保証編
「経営層、品質保証部門、管理部門向け」ISOやTSに取組む上で、キーマンとなる品質保証部門を中心に、業務毎に何に取組めば良いのかを、多くの事例を用いて説明していきます。
生産技術編
「生産技術部門向け」工程設計業務を中心に、QSからTSへのアップグレードに取組むにあたり多くの考慮すべき変更点について解説する、生産技術部門を対象としたコースです。
2.コースプログラム
品質保証編
| コースプログラム(標準学習時間:約90分) | |
|---|---|
| 目次
はじめに 学習の方法 |
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| 第1章 | TS16949:2002への取り組みの開始
1 TSの概要を理解する 2 プロセスアプローチ 3 事前審査 4 事前の確認事項 5 業務プロセス |
| 第2章 | 受注から量産開始まで
1 顧客とのコミュニケーション 2 フィージビリティ・スタディ 3 デザインレビュー 4 信頼性試験/試験所 5 MSA 6 製品承認プロセス 7 変更管理 8 QAミーティング |
| 第3章 | 生産活動
1 受入検査 2 最終検査 3 特別採用 4 製造・サービス提供のプロセスの妥当性確認 |
| 第4章 | 生産関連の管理活動
1 外注先評価・開発 2 顧客所有製造ツール 3 校正(試験所要求) 4 是正処置・予防処置 |
| 第5章 | 品質マネジメントシステム関連活動
1 品質マニュアル 2 品質関連教育・訓練 3 QCサークル 4 月次品質報告 5 内部監査 6 継続的改善 7 マネジメントレビュー |
生産技術編
| コースプログラム(標準学習時間:約60分) | |
|---|---|
| 目次
はじめに 学習の方法 |
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| 第1章 | TS16949:2002への取り組みの開始
1 業務プロセス |
| 第2章 | 工程設計の前提条件
1 工程設計計画 2 プロセスFMEA 3 特殊特性 |
| 第3章 | 工程設計(設備、陣容)
1 工場設備及び装備品の計画/次工程の評価 2 治工具のマネジメント 3 計測器の明確化 4 ポカよけ/自主的ラインストップ 5 要員の安全 6 作業環境 7 メンテナンス |
| 第4章 | 工程設計(承認)
1 工程承認 2 製造工程設計からのアウトプット 3 製造工程の仕様書、図面 4 製造工程の評価・妥当性確認 5 工程変更 |
| 第5章 | 工程の監視・運用
1 統計的手法 2 コントロールプラン 3 工程不適合の迅速な発見のための方法 4 不測事態の対応計画 5 トレーサビリティ 6 トレーニング・スキル |
3.動作環境
| ■ソフトウェア | |
|---|---|
| プラグイン | Macromedia Flash Player 5以上 |
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■ハードウェア
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| ディスプレイ | 800×600以上の解像度 |
| ナレーション再生 | オーディオ・カードとスピーカー またはヘッドフォン |
| 通信回線 | LANやインターネットへの接続回線 |
4.料金
| 1コース | 6,800円(税別)/人 |
|---|---|
| 利用期間 | 3ヶ月 |
| 利用方法 | インターネットを経由し、eラーニングを受講頂きます。 |
| 注意事項 | ※品質保証編、生産技術編はそれぞれ1コースであり、別個のものです。
※別途eラーニングのコンテンツをレンタルし、御社サーバに保存の上、社内LANによる受講も可能です。 ※お申し込み後、受講開始まで諸設定に10日ほど頂きます。 |




