ビジネスパーソンのための情報セキュリティ入門
- はじめに
- プログラム
- 動作環境
- 料金
- お問い合わせ・デモ閲覧お申し込み(無料)
1.はじめに
イラスト・会話形式での例示、理由を明確にした解説で分かりやすく構成。UL ASG Japanセキュリティコンサルで得た現場の声を反映しています。内容は企業向けに特化され、個人情報保護・ISMS維持のセキュリティ教育に最適。 あなたの会社の社員一人一人が自分の役割を理解し、責任を自覚できます。
またカスタマイズによって貴社セキュリティ管理規定を反映可能です(オプション)。
eラーニング標準規格SCORM準拠のLMS(LMS:学習管理システム Learning Management System )対応 。
| 学習目標 | 日常の活動に潜む情報漏洩などのセキュリティ事件・事故の事例を理解し、自社の情報セキュリティ活動における”自分の責任”が自覚できるようになります。 |
|---|---|
| 学習対象者・前提条件 | 一般従業員の方が対象です。特に必要となる前提条件はありません。 |
| 標準学習時間 | 1.5 時間 |
2.プログラム
| 第1章 | 情報セキュリティの重要性
・ なぜ、セキュリティを守るのか ・ ネットワークはこんなに危ない ・ 情報流出は巨額の損失につながる ・ 大切なのは「一人一人の心構え」 |
|---|---|
| 第2章 | 「普段の心がけ」 が被害を防ぐ
2-1 応対、報・連・相のポイント ・ 連絡・フィードバックを確実に ・ 問い合わせには安易に答えない ・ 「なりすまし」に他人の個人情報を開示 2-2 外出時のポイント ・ USBに格納された個人情報が紛失し大あわて ・ ノート・パソコンの盗難 ・ 自宅にノート・パソコンを持ち帰ることの怖さ ・ 気をつけよう! 「うわさ話」は密の味 2-3 パソコン使用時のポイント ・ なぜパスワードに定期更新が必要なのか ・ 席から離れるときの注意点 ・ 勝手にソフトウエアをインストールし情報漏えい ・ Windows updateの必要性 ・ 無線LANサービス、ビジネスホテルでの インターネット利用上の注意 2-4 保管・廃棄のポイント ・ まさかの時もバックアップがあれば安心 ・ こんなことしていませんか? - 見積書をごみ箱にポイ捨て ・ 私物パソコンの廃棄の落とし穴 ・ 重要情報の記録された記憶媒体の廃棄 ・ いらないデータは残さない |
| 第3章 | ウィルスのトラブルを防ぐ
・ ウィルスはどこから来るのか ・ ウィルスに感染すると何が起こるの? ・ 怪しい添付ファイルは開かない ・ 感染したと思ったらまず行うこと |
| 第4章 | 電子メールのトラブルを防ぐ
・ チェーン・メールは無視が一番 ・ 不用意にクリックし、クレジット情報が漏えい ・ 添付ファイルを送る場合のエチケット ・ 多数の相手にメールを送信する場合の注意点 ・ 添付ファイルの誤送信で情報漏えい |
| ★ 理解度テスト
・ 総合演習問題(20問) |
3.動作環境
| OS | Windows 2000/XP/98/Me/NT |
|---|---|
| ディスプレイ | 1024×768以上の解像度に対応しているカラーモニター |
| Webブラウザ | Internet Explorer 5.0以上,Netscape Navigator 4.75以上 |
| プラグイン | Macromedia Flash Player6以上 |
4.料金
詳細はお問い合わせください。




