メンタルヘルス
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◆メンタル ヘルス研修-セルフイノベーション- (1日間)
プラス思考への意識転換と自己革新を図る…
自らの潜在能力に目覚め、プラス思考と強靭な精神力・行動力を身につける
コースの特色
ますます激化する企業間競争の下で生き残りを賭けたリストラや事業再編が急ピッチで進む中、企業人を取り巻く環境は日に日に厳しさを増しています。
より高く困難な目標の遂行が求められるストレス環境の増大にともなって、ともすると人間は自らの能力や可能性に自分自身でブレーキをかけ、自信ややる気を喪失して本来の実力を出し切れない状況をつくりだしてしまいます。
本コースでは、人間の意識と行動を最新の心理学と行動科学によって解き明かしながら、人間が本来、生まれながらにもっている潜在能力に気づき、これを活用するためのトレーニングを通じて、自分自身の能力を信じ、何事にも自信と勇気をもってチャレンジして成果を挙げる強靭な精神力と行動力を身につけることができます。
- 逆境や変化をチャンスととらえる徹底したプラス思考・積極思考を身につけます。
- 自らの能力を信じ、自信と勇気をもって困難に挑戦し、やり遂げる行動力を身につけます。
- 「難しい、無理、できない」から「やればできる」を共通言語化することにより、組織風土が変わります。
- 理論と実践を繰り返し、頭と体の両面から潜在能力発揮のノウハウを「体得」します。
- 自ら心と体の健康を守るためのストレスマネジメント法を体得できます。
研修をおすすめする対象者
- 新入社員から経営幹部まで、モチベーションアップを必要とする方々
- 営業部門の管理者・担当者、ミドルマネジメント層
- プロジェクトやキャンペーン立ち上げ時のメンバー等
研修内容
| 午前 | 1.人間の意識と行動のメカニズム
2.潜在意識と潜在能力 3.固定概念の打破 4.プラス思考とマイナス思考 5.人間のもつ4つの潜在能力(実習) 1)生命と健康の維持 2)智慧と創造力 |
|---|---|
| 午後 | 3)対人関係の基本
4)イメージは実現する 6.潜在能力開発のためのトレーニング ・リラックス トレーニング ・集中力 トレーニング ・イメージ力 トレーニング ・潜在能力の検証 7.潜在能力の活用法 |
◆コミュニケーション スキルアップ研修(1日間)
対人スキルの飛躍的向上を図る…
コミュニケーションを通じた人と人とのネットワークがビジネスシーンを大きく広げる
コースの特色
現代は、モノ(ハードウェア)に価値を置く時代から、ソフトウェアへ、さらにはヒューマンウェアへと価値が移りつつある時代といわれています。
これからは、人と人とのネットワーク上を流れる情報が付加価値を生み出し、企業業績を大きく左右することになります。したがって、ビジネスシーンを拡大し、ビジネスチャンスをつかむ上で極めて重要なファクターになるのが、対人スキルの強化であり、その原点となるコミュニケーション能力の向上です。
しかし、価値観の多様化が進む今日、他者を理解して動かすことは極めて困難であり、コミュニケーション・ギャップから様々な問題が発生しているのが現状です。
本コースでは、孫子の「彼を知り、己を知れば百戦して危からず」の言葉どおり、人間理解の最新理論と手法であるエニアグラムを用いて、自己と他者の深層にある価値観を知ります。
「人を見て法を説く」技術を習得することにより、人を動かす対人スキルの飛躍的向上・強化を図ることができます。
- 言葉によるコミュニケーションの根底で無意識レベルの情報交換が行われていることを体験し、根本的な対人スキルの向上を図ります。
- エニアグラムによって自己の価値観を知るとともに、多様な価値観の存在を認識します。
- エニアグラムの各性格タイプの特徴(長所と短所)を理解し、対部下、対顧客等、対人場面における各タイプ別の最も効果的なコミュニケーションのとり方を会得します。
研修をおすすめする対象者
- 営業担当者、部下をもつ管理・監督者、プロジェクトリーダー
- 企業の教育担当者、社内インストラクター、採用担当者
- その他、職種・階層を問わず対人場面の業務を担当される方
研修内容
| 午前 | 1.人間行動のメカニズム(無意識にある価値観)
2.対人関係の基本 ・固定概念とコミュニケーションギャップ ・Non Verbalコミュニケーションとダイアド ・対人関係の4つのタイプ(マルチン・ブーバー) 3.エニアグラム(9つの性格) ・質問紙法による自己のタイプ分析 |
|---|---|
| 午後 | 4.自己の性格タイプの精査
・描画とディスカッションによる価値観のすり合わせ 5.他者の価値観を知る ・9つの基本的な価値観 ・各タイプの光と影(長所と短所) 6.異なるタイプへのコミュニケーションのとり方 ・自己実現動機と逆鱗(モチベーションと禁句) ・人を動かす話法(説得の極意) |
◆インタラクティブ リーダーシップ研修(2日間)
真のビジョン・リーダーを育成する…
心の時代、人間の心の働きに立脚した真のリーダーシップを開発する
コースの特色
世の中は、モノの豊かさを追求する時代から、心の豊かさが求められる時代へと変化しています。
一方、グローバルな企業間競争がますます激化する中で、各企業は生き残りを賭けた厳しい闘いを余儀なくされています。
こうした環境下、リーダーが果たすべき役割と責任はますます重くなり、部門業績の飛躍的向上と、部下の早期育成を強力なリーダーシップの下に実現することが強く求められています。
しかし、これからは、かつてのリーダーシップスタイルで部下を動かすことは難しく、また脚光を浴びている成果主義に基づく目標管理制度も、運用を一歩誤れば大きなモラールダウンにつながる危険を孕んでいます。
本コースでは、人間の心と行動の仕組みを明らかにし、心を掴んで、思いとビジョンによって部下を動かし、業績追求の過程で有能な人材を育成する方法を、行動科学の理論とロールプレイング実習を通じて実践的に体得することができます。

- 人間の心(意識)と行動のメカニズムを通して、リーダーシップの本質を明らかにします。
- 業績向上と部下育成を両立させるための正しいリーダーシップのあり方を習得します。
- 高い目標を部下に説得し、自主的な行動によってこれを完遂させるための対話法を、生きた教材(ロールプレイング)を通じて体得します。
- 現場実践を通じて「自ら考え、行動する部下」を育成するための コーチングの考え方とスキルを身につけます。
研修をおすすめする対象者
- 課長層を中心とした各クラスの管理・監督者
- 営業部門の管理者(リーダー)、プロジェクト・リーダー
- 目標管理制度を現場で運用する上司の方々
研修内容
| 1日目 | <理論篇>
1.人間の意識と行動のメカニズム 2.現代におけるリーダーの役割と使命 3.正しいリーダーシップを発揮するための考え方 ・正しい人間観を確立する ・自主的に行動する部下を育てるには ・目標完遂の職場風土を作るリーダーシップ スタイルとは 4.ロールプレイングの準備 <実践篇> |
|---|---|
| 2日目 | 5.部下との対話場面のロールプレイング
テーマ:「部下に高い目標を提示し、自主的な行動を通じて完遂させる」 1)ロールプレイング(VTR撮影) 2)ディスカッション 3)VTRフィードバックとコメント (3セッション) 6.個と集団の活性化のためのホロン組織 |
※その他、ご要望に応じて研修内容をカスタマイズすることも可能です。お問い合わせください。





