ISO14001コンサルティング
| ISO14001=「現場が運営しやすい仕組みづくり」をサポート! |
今や、地球環境配慮を無くして、企業活動、製品は支持されません。UL ASG Japanは日本トップクラスのコンサルティング・セミナー実績に裏打ちされたノウハウに基づき、たしかな顧客支援サービスをお約束いたします。
システム導入コンサルティング
システム維持改善コンサルティング
環境法規制等管理の改善
◆システム導入コンサルティング
現状調査
現地確認、各部門へのヒアリングを通じて組織の現状を把握します
ISO14001との関連性・課題を把握した上で環境マネジメントシステムのグランドデザインを描きます。
計画立案/文書化コンサルティング
現状の業務の流れを洗い出し、ムダ、ムラ、ムリを排除し、効果的なルールを文書としてまとめていきます!
ISO14001規格に対応した環境側面の抽出、環境影響評価、環境目的・目標、マニュアルなどの文書類の作成をサポートします。 貴社の環境方針に基づき、事業上有意義な活動目標を設定し、その実現に必要な具体策を立案します。 業務と一体化した経営に役立つ環境マネジメントシステムを貴社と共に構築します。
運用支援コンサルティング
現場における運用上の諸問題の解決策を見つけ出します!
環境マネジメントシステムの運用状況を確認の上、問題や検討事項を発見し、それを解決するための対策方法の立案や担当者の方々へのアドバイスを行います。
内部監査コンサルティング
内部監査での「目のつけどころ」「ものの考え方」 が実践で身に付きます!
内部監査員のスキルアップを目的に、貴社の内部監査にコンサルタントが同行し、監査員は現場で何を見るべきか、発見事項に対しどう判断すべきかを、貴社の現場に即しアドバイスをします。
審査フォローアップ
審査員研修機関でもある当社は、正しい規格の理解に基づき、指摘への対応策を提案します!
審査登録機関の報告をもとに対応方法の検討を行います。指摘事項や検討事項について、できる限り現場にとって無理のない対策を提案いたします。
◆継続的改善コンサルティング
審査登録を終えたお客様へ、パフォーマンス改善のご提案として下記の継続的改善プログラムをご用意しております。
文書のスリム化
規格要求への適合性を維持しつつ、運用状態に見合った文書量へ調整します
多くの場合、いったん審査登録を終えてしまうとシステム文書はそのままので、使いにくくても文書の改善は進みません。 その理由として「審査への対応」や「改訂作業の負担」があげられます。しかし、“重い”文書のままでは、社内の理解も進みませんし、必要のないかもしれない記録をこの先も作ることになります。文書が“重い”と感じたら、外部の目を通じて一度文書を確認されることをお勧めします。貴社の規模や運用実績、そして事務局の皆様のご意見などを考慮しながら、弊社コンサルタントが貴社の仕組みあった文書のスリム化提案を致します。
コンプライアンスチェック
環境法規制への対応は十分でしょうか?プロの目で貴社のコンプライアンス体制を確認いたします
法規制の確認は専門知識が必要なため、特定の方に作業負担が偏ります。また、改正、制定などの情報も反映されないまま確認しているケースが見受けられ、様々な角度からの検証が必要といえます。いざとなってからでは遅い法規制への対応をプロの目で確認し、さらに日々のシステム運用でチェックできるようアドバイスさせていただきます。
社員教育
ISO14001の従業員教育は身近な環境問題から業務に関連づけていくことが大切です
貴社の環境教育は「環境マニュアル」や「ISO14001」の勉強だけに終わっていませんか?社員教育では、まずは現実に起こっている環境問題への理解を深め、仕事と結び付けられるようになることが大切です。身近な話題から日々の仕事を見直せるような課題に発見に役立つ環境教育が必要でしょう。環境教育の内容にお悩みの事務局の皆様、是非一度弊社の環境教育をご活用ください。
目的・目標管理の改善
無理のない目的・目標設定がISO14001の効果を引き出します
審査にあわせた目的・目標で活動を大変にしていませんか?また、環境目的・目標の進捗確認は単なる資料作成や数値の確認に終わっていませんか?審査を意識しすぎると目的・目標の中身より“設定すること”や“資料を作成すること”ばかりに気をとられてしまいます。活動の方向性を見極め、現状に見合った目的・目標を設定することで、ISO14001を効果的に活用していただけるようアドバイスいたします。
内部監査の有効性
昨年の内部監査と同じ指摘事項がでていませんか?そのような場合は要注意です
時間をかけて行う内部監査も是正処置が十分でなければ、単なる指摘事項を出す作業に終わります。
システムの問題点を把握しなければ効果の是正処置にはつながりません。内部監査員の力量アップと問題点の整理、そして是正処置の完了率100%を目指して、内部監査の仕組みを今一度見直してみましょう。
他のマネジメントシステムとの統合
UL ASG Japanのシステム統合は単なる文書の統合ではなく、共通の課題をマネジメントできる仕組みの統合です
ISO9001とISO14001、そしてISO27001など、複数のシステムを導入する組織が増え、システム統合を要望される声を多く聞きます。ただし、マニュアルや規定などの文書統合だけでなく、日常業務との統合が重要であり、そのためにはマネジメントする課題から見つめなおす必要があります。弊社の統合マネジメントシステムは単に類似している要求事項をまとめるだけでなく、日常業務の課題に着目しながら構築するシステムの統合をお手伝い致します。




